ホームスタッフブログ噛むほどに旨味あふれる。鹿部の冬が育てた「寒ぼしの棒だら」

2026年06月11日

噛むほどに旨味あふれる。鹿部の冬が育てた「寒ぼしの棒だら」

函館駅から車で1時間!北海道・鹿部町-しかべちょう-にある「道の駅しかべ間歇泉-かんけつせん-公園」のブログです。

北海道・鹿部町の冬が生んだ究極の一品「棒鱈」をご紹介します。

生のスケソウダラを、鹿部の厳しい浜風に3か月間さらして作られる「寒風干し」です。

一切の添加物を使わず、素材の力だけで仕上げたこの棒だらは、ほんのりと感じる天然の潮味がアクセント。

最大の特徴は、専用のローラーをかけていること。

硬いイメージのある棒だらですが、こちらは叩く手間もいらず、そのまますぐに楽しめます。

まずは皮をむしって、そのままおつまみに。

噛めば噛むほどにスケソウダラの凝縮された旨味が口いっぱいに広がり、素材本来の豊かな風味を存分に味わえます。

鹿部の冬の風が育てた、寒風干しならではのおいしさをお楽しみください。

ブログご観覧ありがとうございます。

是非是非「鹿部町-しかべちょう-」に遊びに来てください!
北海道外の方も函館空港まで来ていただければ、レンタカーで1時間程度の移動です。

海の幸あふれる漁師町には、たくさんの地域資源があります。

お客様の旅の素敵な思い出の場所になればと思い営業しています。
スタッフ一同、北海道遺産「しかべ間歇泉-かんけつせん-」と共に御来店、心からお待ちしております。

この記事を書いた人

ふー
はじめまして。
静岡から移住して来ました。鹿部町についてまだまだ知らない事も多いですが、魅力や美味しいもの等を発信していけたらと思います。

この人が書いた他の記事はこちら